振込手数料が月10回無料!の野村信託銀行を口座開設してみた→めちゃ簡単でした。

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先日、いつも使っている銀行で
振込手数料がかかってしまいました。

こんなことでもなければ、
野村信託銀行は
絶対口座開設しなかったと思います…


新生銀行に暗雲


この低金利時代、
振込手数料は決して無視できない
大きな費用です。

例えば銀行普通預金利回りは
今や0.001%と過去最低。

三菱東京UFJ銀行や、みずほ銀行では
今年に入ってなんと0.00%と、ゼロ金利に突入。

いよいよ、預金してても名実共に
全く増えない時代になってしまいました。

そんな中、振込手数料等の手数料は
今だに高止まっているところも多く、
注意が必要です。


今まで僕は新生銀行の
振込手数料無料サービスを利用してきましたが
新生銀行にはユーザーのステージ(ランク)があって
それに応じて手数料無料回数が決まっています。

投信の保有平均残高や預金平均残高によって
このステージが決まるんですが


  • 振込手数料が月1回無料、2回目以降は308円。新生銀行に口座を持つ人は誰でも。

  • 振込手数料が月5回無料、6回目以降は206円。条件は月5千円以上の投信積み立て、外貨預金等の月間平均残高30万円以上、普通預金の月間平均残高が100万円以上、など。

  • 振込手数料が月10回無料、11回目以降は103円。条件は外貨預金等の月間平均残高300万円以上、預入総資産の月間平均残高が2,000万円以上、など。


となっています。

で、僕はずっと月5回無料だったので安心してたんですが、
ついこないだ振り込もうとしたら、
なんと振込手数料が308円かかると言われてしまいました…orz

新生銀行では積み立ても外貨預金もしていないため、
預金残高が100万円を切ってしまったことによる
ランクダウンです。

うかつでした…。

仮に100万円の資金があったとしても、
308円のコストは0.03%に相当します。
さらに残高10万円なら、0.3%です。


これ、今の日本では相当イタイですよね…。


他から資金を移して
100万円以上にするのも一つの手ではあるんですが
それだと常に100万円以上をキープしないといけないので
資金効率がよくありません。


ということで、これを機に
他にもっと良いところはないかな?
と探してみました。


野村信託銀行の口座開設手続きはめっちゃ簡単だった!


いろいろネットを調べていると、
どうやら野村信託銀行が良さそうな感じです。

野村銀行ではありません。
野村「信託」銀行です。

こういう、証券会社系の銀行は
手数料を優遇しているところが多いようで、
後でも少しお話しますが
住信SBIネット銀行(SBI証券系)や
大和ネクスト銀行(大和証券系)などが
手数料優遇にかなり前向きです。

ちょっと調べてみると、今は野村銀行というのは無いのですが、
旧野村財閥だったころ、その中核として大阪野村銀行や
大和銀行が存在していたとか。
野村證券は大和銀行の証券部が
その発祥のようです。

ヤヤコシイですが大和ネクスト銀行は
大和銀行とは関係ありません。


話がそれましたが(汗)
手数料の話に戻すと

中でも野村信託銀行は突出していて、
なんと月10回まで振込手数料無料!
という破格のサービスを提供しています。


もちろん、実際にはコストのかかることを無料にしているわけですから
証券会社としては顧客によりたくさん商品を買ったり売ったり
して欲しいと考えているのは間違いないでしょう。

ですから、これだけを目当てにするのも
よくないとは思いますが、
僕自身は以前から野村証券に口座があり、
実際お世話になっていますので
まぁ問題ないかと思います。


野村信託銀行の口座開設手続きは、
野村證券のネットトレード(野村ホームトレード)に
契約していれば、至ってカンタンでした。

「野村ホームトレード」へログインし、

「入出金/振替」→「野村信託銀行のお取引」→「野村信託銀行普通預金口座開設申込」

と進んで、あとは画面の指示にしたがって
淡々と進めていけばOK。

以下のような画面で、口座開設の受付が完了します。



最短で翌営業日には口座開設が完了するとのこと。

本人確認書類の送付も、
紙での書類のやり取りも、
一切不要でした。

野村証券で本人確認は済んでるので、
早いんでしょうかね。


僕はこの口座を事業用として使おうと思っていますが、
取引目的欄に「事業費決済」がありますので、
事業用も認められているようです。


その他の振込手数料無料サービスのある主な銀行


さて、とりあえず月10回無料で振込できれば、
ほぼ通常の用途では問題ないと思いますが
他の用途でも口座を開いておきたい、
というニーズはあると思います。

僕も、事業用、個人用、投資用…と
口座は分けるようにしています。

そこで代表的な振込手数料無料の
銀行をピックアップしてみましたので
参考にしてください。


大和ネクスト銀行


こちら割りと有名(と思う)な
振込手数料無料の銀行です。

一番の特長はなんといっても

「本人名義の口座への振込は何度でも手数料無料」

でしょう。


ビジネス利用だと他人名義が多くなりますが、
個人用途であればクレカ引落し口座や教育費引落し口座など、
本人名義への振込が毎月定期的に発生します。

その度に「無料回数が…」なんて気にしてたら
やってられませんので、個人用途では
いつもこの大和ネクスト銀行さんに
お世話になっています。


他人名義であっても、1ヶ月3回までなら無料ですので
通常利用で振込手数料が発生することは
まずないと考えていいでしょう。

ダンゼン、お勧めですね。



大和ネクスト銀行も、大和証券に口座があれば
非常に簡単に口座開設できます。



住信SBIネット銀行


預金残高等に応じてランクが決まり(ランク1からランク4の4段階)、
ランクに応じて振込手数料無料の回数も決まる仕組みは
新生銀行と似ていますね。

月3回の振込手数料無料となるランク2の条件の一つは

  • 総預金残高月末1,000円以上
  • SBIハイブリッド預金月末残高あり

ですので、ハードルは全く高くありません。

普通にSBI証券とのハイブリッド預金を利用していれば、
ほぼ誰でもクリアできるレベルと言えるでしょう。

詳しくはこちらのページをご覧ください。


僕も住信SBIネット銀行を使っていますが
振込手数料無料が月3回を下回ったことは
今まで記憶にないです。


手数料無料の鉄板銀行まとめ


これら3つの銀行



の口座を使い分ければ、振込手数料を払う必要は
ほぼ無くなるはずです。

節約系の鉄板銀行ですので
ぜひ活用してください。


上手に節約しながら、
ゼロ金利時代を賢く生き抜いていきましょう!


ps.

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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