お金に困らない究極の生き方とは?

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SJ137_L

明けましておめでとうございます。

今年もできるだけ有益な情報を発信していきたいと思います。
よろしくお願い致します。


さて2015年最初の記事はちょっと胡散臭い(?)
タイトルの記事ですが

いつもどおり大真面目で書いております。

正月番組に飽きたぐらいのタイミングで、
良い刺激になればと思います。



お金に困らない究極の生き方とは?

結論から先に言いますと

お金に困らない究極の生き方とは、
お金を使わないでも不自由なく
生活できるようにすることです。


お金を使わなくていいなら
そもそもお金に困ることは絶対にあり得ません。

これが当たり前といえば当たり前の究極形ですが
これだけ資本主義が浸透した世界に生きていると
少なからず出費しながら生活することになりますよね。


ですので、より現実的な定義としては
例えば金持ち父さんの言葉で言えば
キャッシュフローがプラスの状態を維持すること。

投資やビジネス(職業とは違う)で得られるキャッシュインが
キャッシュアウトを上回っていれば、
いわゆるラットレースから抜け出すことが出来て
事実上お金に困りません。

これが「お金に困らない」現実的解ですが
ほとんどの方は


「そんな夢みたいな話は全然手が届かない」


という状態かと思います。


そこで、そこに向かっていくために
一番最初に必要な大切なステップ、


  • 無理なく倹約できる体質を作ること

  • 真に自己満足できるものを見つけること

の二つをお話したいと思います。

結構、大切なポイントですので
それぞれ詳しく説明していきます。


  • 無理なく倹約できる体質を作る

無理なく倹約できるとは、
倹約とはなにかをきちんと理解し、
習慣として実践できている状態を言います。

このブログでも
初心者でもできる資産形成に役立つクレジットカード活用法まとめ
記事でクレジットカードの活用法を挙げていますが、
例えばこういうことをしっかり実践していくということです。

当然、これだけでは不十分で、
衣食住や贅沢品への全てを支出を記録し、
聖域なく合理化していきます。

一番支出がかさむのは

  • 保険
  • 住居
  • 贅沢品

などですから、一つでも多くの
余計な支出を減らしていくことが最初の
重要なステップになります。

もしかしたら

「どれも平均レベルなので、これ以上支出を減らせない」

とおっしゃるかも知れませんが、
どれも平均レベルというのは、
実はどれも少しずつ贅沢している可能性が高いです。

というのも、大体売り手が言う平均とは、
売上を伸ばすマーケティング戦略の一環として
たいてい少し嵩(かさ)上げされているからです。

ですので、保険も、車も、ちょっとした贅沢も、
全部を俗に人並みと言われるレベルでやっていると
トータルで「かなりの贅沢」になってしまいます。


そこで次のステップが重要になってきます。


  • 真に自己満足できるものを見つけること

このステップが大切だというのは上の話しで
おぼろげながら理解できると思います。

つまり上で話した「どれも人並み(かそれ以上)にしたい」症候群に
かかっているなら、どこかに一線を引く必要があるわけです。


さもなければ出費は青天井で増えていきます。


その理由はこうです。

そもそも「人並み」や「人よりワンランク上」などを意識する時点で、
基準点が「他人」にあります。

上には上がいるという言葉通り、
他人基準に天井はありません。

他人を見て切磋琢磨しようという意気込みには
ある程度意味があると思いますが、
支出の基準を他人に合わせると
満足度が低い割には青天井になるという
大変残念な結果を招いてしまいます。


ですから、他人ではなく「自分」の中に「一線」
が必要になるわけです。


例えば僕の場合、車も家も、ぜんぜんこだわりがありません。
家族の状況から車は必須で、所有はしているものの
それも二世帯でシェアしている状況。

車はあくまでも移動手段の一つにすぎないとしか考えていません。

また、家についても同様で、
夢のマイホームという発想がありません。

そもそも「夢のマイホーム」なんて言葉自体、
他人が便宜的に造った言葉に過ぎず、
それに乗るかどうかは完全に個人の自由。

僕自身には関係ないと考えたわけです。

その代わり、極力可能な範囲で合理化し、
住居費を最小限に抑えています。
(もちろん家族が不自由しない範囲内で)


逆に僕が譲れない一線が、
束縛の無い自由な生き方をすること。
そのことが僕にとって最も価値を生み出せるという信念。


この一線は、絶対に譲れません。


まだ完全に成功したなどというレベルには到底至っていませんが
その理想に向けて日々邁進している状態といえます。

だからこの一線を守るための支出は
躊躇しません。


もちろん「一線」の具体的な内容は個人の主観に依存しているので
僕の一線に従うべきだというものでは決してありません。

ただひとつ言えるのは、本当に自分がやりたいこと、
自分が満足できることがしっかりと見定められていれば
その他を捨てても何ら不満は出てこないということ。

むしろ、自分の夢や目的を邪魔する余計な出費にこそ
不満を感じるようになってくるでしょう。



そうなればしめたもので
車を持たない生活や、余計な贅沢をしない生活を
ゲーム感覚で楽しく実践できるようになります。


まずはそこを目指して欲しいなと思います。



全ては内面の問題

今現在、長期的に成功している人は、
必ずと言っていいほど倹約をしています。

その人が、今はそれほど倹約していないように見えても
成功するまでの一定期間は必ず倹約しています。

倹約とは支出を合理化することですが、
単なるケチや守銭奴とは違うことには注意が必要です。
ビジネスへの投資や自己成長させるための投資は
倹約しながら積極的に行います。

倹約と自己投資は矛盾することではなくて、
自ら定めた目標への最短ルートをひたすら
突っ走ろうとしているだけの話なんです。


他人から見るとちょっと変に見えることもありますが、
その人にとって最も意味のある活動をしているのですから
他人の目なんて気にする必要は全くありません。


自分で定めた方向に自分の意思で向かっていくか、

「人並み」などという他人が与えるお仕着せの状態に引きずられ、
一生お金に縛られるのか。


興味深いことに、自分の目標に邁進しているとき、
お金の悩みは取るに足らないように感じることが
多いように思います。


贅沢をするなと言っているわけではありません。
僕も贅沢は好きですが、贅沢はずーっと後に伸ばすわけです。


秘訣は、「自分で」やると決めたその状態を
心から楽しむということに尽きると思います。


ある意味ではこれが精神的にお金に縛られない
究極の状態なのかもしれません。


もしこれらができていない状態なら、
今年1年頑張って「お金が貯まる」体質になるよう
チャレンジするのもいいかと思います。


ps.

努力や投資法とは無関係に、こんなに資産が変わることはご存知でしたか?


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コメントは3件です

  1. @leveraged1 より:

    後で読む “@moneymottoo: バイブルにしたい。RTお金に困らない究極の生き方とは? http://t.co/1RDfd6nksu”

  2. @inage56 より:

    お金に困らない究極の生き方とは? http://t.co/dDjYmlKeXv

  3. より:

    引用いただき、ありがとうございます。
    元気が湧きます!

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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