今日はちょっと視点を変えて、 中小企業の社員の年金を どうやって作っていくか、 その選択肢の一つである 個人型確定拠出年金へ拠出できる 小規模事業主掛金納付制度(仮称)について 考えてみます。 中小企業で働く個人にとっても、 資産形成に関係のある話です。

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ようやく、少しずつメリットが理解されてきた 個人型確定拠出年金(以下個人型DC、愛称iDeCo)。 日本版401kとも言われるこの個人型DCは、 法改正により2017年より加入可能者が拡大されますが 一足先に、メリット・デメリットと、どう活用すればいいのでしょうか。 まずは個人型DCの基本から、 基本的なメリット、デメリットを 押さえておきましょう。 個人型確定拠出年金について まずはこれだけ知っ…

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日本経済新聞(電子版)に、 確定拠出年金に誰でも加入、主婦・公務員も 厚労省案 という記事が掲載され、アクセスランキングでもトップとなっていました。 確定拠出年金に限らず、年金全般の関心の高さがうかがえますが、 僕も以前、確定拠出年金口座の商品比較をしたこともあり この改革案についてコメントしたいと思います。 素晴らしい第1歩である改革案ですが、 これで終わりということはありませんので。

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DCや日本版401kとも言われる、確定拠出年金。 2017年(平成29年)から個人型確定拠出年金の適用範囲が 大幅に拡大するのに伴い、2016年9月にはなんと愛称まで。 個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決定しました|厚生労働省プレスリリース イデコ、広まりますかね。 さて、第1号被保険者の場合 個人型確定拠出年金は月額最大68,000円(年81.6万円)まで出資でき、 所得控除…

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みずほ銀行がNISA活用の新しい形として 給与天引き型のNISAを法人向けに提案し、 営業成果を上げているようです。 給与天引きでNISA みずほ銀、職域営業で新手法|日経電子版 「天引きNISA」の指針作成へ 現役世代を取り込み|日経電子版 この天引きNISA、職域NISAとも言うようですが、 資産形成手法として一見申し分ないですが、 問題点はないんでしょうか。 検証してみました。

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プロフィール


こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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