【期間限定】最大15%還元!?ビックポイントをANAマイルに交換する手順の全て

ポイントの話を連投で恐縮です。

今は仮想通貨がいろいろな意味で
賑わいを見せていますが
地道にポイントを稼ぐ、節約していくのが
長い目で見て結構効いてきます。

特に最近はポイント経済圏が広がりつつありますし
この記事のビックポイントや楽天ポイントなんかは
非常に貯まりやすいこともあってお勧めですね。

ってことで、唐突ですが(笑)
ビックポイントはANAマイルに交換できます。
(ただしこの手順は2018年3月末までの
期間限定ですのでご注意を)

手順を図解しましたので
ご参考にしてください。

最大15%還元!?ビックカメラの買い物はハピタス経由がお勧め

ビックポイントからANAマイルへの交換手順の前に、
ビックカメラで買い物するときは
ハピタスを経由するのがコツです。

例えば本記事執筆時点では
ハピタスから2.6%のポイントバックが
得られます。

これは別に2.6%と決まっているわけではなく
レアケースですがこんなこともありました。

この手のショッピングで5.1%還元って
ちょっと意味不明ですね(笑)

まぁホントにゲリラ的に超短期間だけでしたけど
こういうこともあり得るのでハピタスに登録しておいて
損はありません。

ハピタスからANAマイルへも
高レート(90%)で交換できますしね。

マイルが不要という人は現金化も可能なので
節約のためにハピタスを使うことをお勧めします。

紹介リンクになりますが
僕の活動費の一部になります。

よろしければご利用ください。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

で、ビックカメラで買い物すると、こんな感じで
10%のポイントが付くことが多いんです。

10%ってかなり大きいですよね。

これを使わない手はありません。

以下で説明しますが、ビックポイントは
最終60%のレートでANAマイルに交換できます。

ということは、

ビックカメラの購入代金を仮に10,000円とし
ハピタスの還元率を2.6%とすると

ハピタスポイント260ポイント
(購入代金の2.6%)
↓90%
234マイル

ビックポイント1,000ポイント
(購入代金の10%)
↓60%
600マイル

で、合計834マイルになり、
なんと購入代金の8.34%も
マイルで獲得できる計算になります。

さらにクレジットカード決済で
1%ポイントが付き、それを50%のレートで
ANAマイルへ交換するなら、
さらに0.5%増えるわけですから

トータル8.84%のマイルを
獲得することができます!

仮に、ビックカメラでエアコンやらテレビやら
30万円の買い物をしたとすると、
計算上26,520マイルを獲得できますので
軽く沖縄旅行の特典航空券ぐらいは
ゲットできそうですね。

特典航空券はハイシーズンは入手しにくいですが、
その場合はANA SKYコインで使ってもお得です。

例えばですが、SKYコインは
マイルの最大1.7倍で使うことが出来ます。
ということは、トータルで考えて

  • 8.84%の1.7倍で15.028%のANA SKYコイン
  • 単純にビックポイントとして使った場合、10%+2.6%+1%=13.6%還元

という格好になります。

最大倍率ならなんと約15%還元。
単純利用よりもANA SKYコインのほうが
上を行くんですね!

ただし、1.7倍のハードルがちょっと高いので、
普通は1.5倍で使うと思います。

その場合でも13.26%になりますから、
単純利用の13.6%と比べてもほぼトントン。

結論として、
ANA SKYコイン(航空券や旅費等)で使ってもいいし
ビックカメラで買い物してもいいということです。

今までならビックカメラで使うしかなかったポイントの
選択肢が広がるということは純粋にメリットになります。

やっぱりこういうのは知っているか知ってないかの
差が大きいので、必ず知っておいて
コツコツでもいいのでポイントを貯めておきましょう。

ポイント還元は、あなたの役に立ちます

なんでこういうことを言うかというと、
これは机上の空論では無く
実際に役立つからなんです。

例えば僕がクライアントに
依頼されて作っているライフプラン。

個々についての詳細はさすがに言えませんが
全体的な傾向として定期的に
家族旅行に行く人は多いです。

さらに、ライフプラン上では耐久消費財にかかる費用も
きちんと計上しますが、一般的に
年間5万円から10万円程度の費用が
毎年掛かることが多く、
長い目で見て結構な費用になります。

仮に年10万円とすれば、10年で100万円。

上記の通り最大15%還元するとなれば、
15万円相当が自然と浮いてくることになります。

これだけあれば、十分、家族旅行にも行けますよね。

僕がいつも言っているのは
お金というのは考え方次第だということ。

多くの人が(メディアの影響で)お金持ちに対して
間違ったイメージを持っていますよね。
例えば

  • 金持ちはケチだ
  • 金持ちは高級車に乗っている
  • 金持ちは搾取している
などなど。
(実際にはこういうタイプの金持ちは僅かだと思いますが…)

こうした世間のイメージとは真反対の
全く普通の人が、実はお金持ちだということは
よくある話なんです。

ウソだと思うなら「となりの億万長者」
という本を読んでみてください。
(これもハピタス堂書店で割引購入できます)

違いは何かというと
単にお金に対する考え方です。

この記事の話でも
金持ち思考と上手な節約を心がけるだけで
ほとんど苦労せずにお金が「湧いて」くるわけですから
使わない手はありません。

で、僕も家族旅行の費用の足しに、
ビックポイントをマイルへ交換してみました。

【図解】ビックポイントからANAマイルへの交換手順

交換ルートは以下のようになります。

ビックポイント

↓(67%)
JRキューポ


Gポイント

↓(ただし2018年3月末で終了)
メトロポイント

↓(90%)
ANAマイル

Gポイントからメトロポイントへの交換が2018年3月31日で終了します。ANAマイルを目的にGポイントを貯めてた人はそれまでに交換を完了することをお勧めします。

トータルの交換レートは
ビックポイント→ANAマイル(60%)

となります。

では早速、詳しく見ていきましょう。

ビックポイントからANAマイルへの交換に必要なアイテム

まず、上記ルートを使うために必要なアイテムとして

  • BIC CAMERA JQ SUGOCAカード
  • ANA To Me PASMO JCB カード(ソラチカカード)
の2枚のカードが必要になります。

BIC CAMERA JQ SUGOCAカード

ビックポイントをJRキューポに交換するための必須カード。

ビックポイントから直接ANAマイルへの交換はできませんので
ANAマイルにしたいなら必ず必要になります。

JRキューポに交換すれば、そこからダイレクトに
ANAマイルへも交換できますが、交換レートが50%なので
効率が悪いです。

そのため、さらにGポイントを経由させ、
おなじみのソラチカルートを通ったほうが
最終的な交換レートが高くなりますので
そちらがお勧めですね。

ってことで、効率よく交換したいなら、
次のソラチカカードも必要になります。

ANA To Me PASMO JCB カード(ソラチカカード)

G-PointやPeXからメトロポイントへ交換、
メトロポイントから90%のレートで
ANAマイルに交換できるルートが
いわゆる「ソラチカルート」です。

このソラチカルートを通るには
ANA To Me PASMO JCB カード(ソラチカカード)
が必要になるというわけ。

年会費がかかりますが、初年度は無料。

交換レートが高いですので、
定期的にANAマイルに交換するなら、
こちらも必須のカードと言えます。

さて、準備が整った所で
実際に交換してみますね。

ビックポイントからJRキューポへの交換手順

ビックカメラのこちらのページ

の下の方にある「JRキューポへの交換」ボタンをクリック。

SUGOCAカード番号と生年月日を入力し、次へ。

交換したいポイント数を入力。

1,500ポイント単位で、
ビックポイント1,500ポイントを
JRキューポ1,000ポイントに
交換できます。
(交換レート約67%)

画面にしたがい最後まで手続きして終了。

数日後には、JRキューポのサイトで
加算されたポイントを確認できます。

JRキューポからGポイントへの交換手順

では次に、JRキューポをGポイントへ
交換してみましょう。

まずはJRキューポのおまとめ登録サイトで
会員ログインしてください。

  • JRキューポのメニューからおまとめ登録サイトへ

このとおり、先日交換したポイントを確認できました。

「JRキューポを使う」メニューから、
「提携ポイントに交換」を開きます。

「Gポイントに交換する」にチェックを付けて、
ページ下の「ポイント交換申込み」をクリック。

1,000ポイント以上、100ポイント単位で
Gポイントへ交換できます。

JQ CARDを選択(1枚だけでもチェックを入れる)し、
交換したいポイント数を入力して次へ。

あとは画面の指示にしたがって、
最後の交換申し込みで完了!

交換完了まで2,3日かかりますので
しばらく待ってからGポイントのサイトで
確認しましょう。

Gポイントからメトロポイントへの交換手順(2018年3月31日終了)

Gポイントからメトロポイントへの交換が2018年3月31日で終了します。ANAマイルを目的にGポイントを貯めてた人はそれまでに交換を完了することをお勧めします。

Gポイントサイトにログインし、マイページ、
もしくは画面の一番上にあるメニューバーで
Gポイント残高を確認できます。

ポイント残高が確認できたら、
右上の「ポイント交換」から
左メニューの「Gポイントを交換」
ページを開きます。

メトロポイント(東京地下鉄株式会社)の
「交換する」をクリック。

交換レートは100%なんですが、
5%の交換手数料がかかります。

ただ、これはなんらかの利用があれば
還元されますので、あまり気にする必要はありません。

ハピタスの方が還元レートが高いものが多いので、
Gポイントは最小限の利用で構わないと思います。

交換完了は1から2ヶ月ということで、
15日までに申請すると翌月11日に
交換が完了するようですね。

初回利用時は利用登録が必要です。

あとは画面の指示にしたがって、
どんどん進めればOK。

ってことで、こちらの画面にて
「交換する」で申請完了!

後日、メトロポイントのサイトで
ポイント交換を確認できれば成功です。

メトロポイントからANAマイルへの交換手順

ここから先はいわゆる「ソラチカルート」と呼ばれる
交換手順と同じになります。

ソラチカルートによる交換手順は
こちらの記事を参考にしてください。

https://xn--vck0b9h632vz0vb.jp/%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%83%BB%E6%94%AF%E5%87%BA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB/%E9%99%B8%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/%E3%83%8F%E3%83%94%E3%82%BF%E3%82%B9_ana%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB_%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E6%89%8B%E9%A0%86_%E5%9B%B3%E8%A7%A3.html#ANA-4

【おまけ】ビックカメラの株主優待も狙い目?

お得度はその時の株価にもよりますが、例えば
100株以上、2年以上保有する長期保有株主には
1年で4,000円分の優待券がもらえます。

調べてみるとこの優待券は
ビックカメラ.comでも利用できるとのことで、
その場合、支払い完了後に優待券を郵送して
後日指定の口座に振り込んでもらう仕組みに
なっているようです。

株主様お買物優待券を使用したい。(ビックカメラ.com)

店頭で使った方が郵送費用分、お得ですが
近くにビックカメラが無いような場合は、
むしろ交通費や時間の分お得とも言えます。

上手に活用してくださいね。

(ちなみに、後日換金ということはポイント分がマル得か!?
と思いましたが、ポイント分を減じた額の振込となるようです…
さすがにしっかりしてるわ 笑)

※ 株主優待は株式投資でもあるので、最終ご自身の判断でお願いします。

ビックカメラポイントからANAマイルへの交換手順まとめ

以上、ビックカメラのポイント(ビックポイント)から
ANAマイルへの交換手順をまとめてみました。

ビックポイントの還元率が高いのはもちろん
ハピタスのポイント還元率も結構高いですので
マイルを貯める人には狙い目の方法だと思います。

あとはマイル狙いじゃない人も
Gポイントから現金への交換も可能なので
レートが多少落ちても現金でという方には
メリットがある方法ですね。

ただ注意していただきたいのが
Gポイントからメトロポイントへの交換が
2018年3月31日を持って終了します。

期間限定の方法になりますので
ビックポイントやGポイントをマイル目的で貯めてた人は
交換を急いだ方がいいかもしれません。

ただ、こうした交換方法は常に流動的で
新しい方法も次々と開拓されますので(笑)
まずはデーンと落ち着いてコツコツ貯めとけば
いいと思います。

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は20年近く。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナー(CFP®)です。アラフォー(?)、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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