TOPIXのファンド比較はこちら 各資産クラス別、インデックスファンドの実質コスト、資産、売買高比率を一挙比較 参照ください。 ところで、投資に当たってファンドにするか、ETFにするか 結構悩みませんか? (少なくとも僕は悩みました) 金額が大きく、また投資期間が長くなればなるほど 小さな違いが大きな結果の違いを産んでしまいます。 とくにETFの場合は分配金への課税問題があり 実際のところファンド…

新興国の株式と債券。 新興国株式についてはよく話が出てきますが、 新興国の債券って何? という方も多いかも知れません。 若干マイナーな商品で、 新興国債券への投資の意味合いについては別の機会にゆずりますが、 今回は新興国債券へ分散投資するファンドとETFを比較検討してみました。 他のファンド、ETFの比較の参考にもなるはずです。

ファンドやETFを購入していると、 運用報告書というのが届くはずです。 「いや、私のところには来てません!」 という方も、証券会社内にアップされているので大丈夫です。 いくつかのファンド、ETFの運用報告書をチェックしたら、 少し気になるところもありました。

最近話題の、J-REIT。 現物不動産投資は大きな金額を借り入れ、 レバレッジを効かせて行なうのが普通です。 一方J-REITは日本の不動産に分散投資し、 権利を債権化することでレバレッジを効かせなくてもよく、 また流動性リスクや個別物件からくるリスクも低下させた 一見、優れた投資商品です。 そんなJ-REITが日本株の上昇と共に 高い注目を集めていますが、ここは投資ブログですので 本当に投資すべ…

長期投資向けファンドとETFの比較(その1) 長期投資向けファンドとETFの比較(その2) に書いたように毎月積立ならファンドが利便性で有利なんですが、 バリュー平均法は自分でそのつど売り買いするので ETFも断然、選択肢に入ってくるはずです。 ETFへの投資を前提に、もう少し深堀りしてみました。

ファンド(投信)よりも低いコストと 信用売買ができるメリットが注目され 取引数が拡大中のETF。 でも、 「もしETFが上場廃止になったら、  資産は一体どうなるんでしょうか??」 という、素朴な疑問があると思います。 はい。あなたの代わりに調べてみました。

世界分散投資を進めていくと、ポートフォリオの一部に中小型株も入れたくなってきます。よね? これは単に気分の問題ではなくて、例えばMSCIコクサイなどのメジャーなインデックスが主として時価総額ベース(正確には浮動株ベース)となっているので、小型株比率がどうしても小さくなってしまうのを補うという合理的な意味があります。 ということで低コストファンドでおなじみのEXE-iシリーズにある、 EXE-iグロ…

さて、長期投資向けファンドとETFの比較(その1)記事の続きです。その1でかなりしつこくコスト、コストと口うるさく書いてきたわけですから、かなりコスト意識ができてきたと思います。 ここでETFの話をするのは、当然ETFがファンドよりも「コストが安くなる可能性がある」からです。 可能性があると書いたのは、買い方や運用方針によってはファンドの方が低コストになったり、運用する資産額によってはファンドでな…

損をしないNISAの活用法や、NISAで使えるインデックスファンド比較記事を読んでいただければ、NISAの基本的な活用法やNISAで長期投資したいファンド(投資信託)が理解できるかと思います。 でも、これだけではまだまだ不十分です。

管理人が使っている証券会社
↓無料で口座開設できます↓.. 
プロフィール


こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

プロフィール詳細はこちら
Twitter(@kabuco_h)
Facebookページ
お問い合わせ
実績
Facebookページ
「いいね」がもらえると嬉しいです!
人気記事 月間TOP
最近のコメント