こんにちは。林FP事務所の林です。 最近、相場変動が大きいですね。あなたが投資初心者なら…投資信託の価格変動が気になりますか?もちろん、恥ずかしいことではありません。最初は誰でも、心配するものです。 では、変額保険の変動はどうでしょう。同じ様に心配になりませんか?…なりませんか。 投資信託が気になって、変額保険が気にならない、というのは、全然合理的でないですね。だって、変額保険も運用部分の中身は投…

先日の「保険の罠」特集号をご紹介後、大変反響がありました。 特に「県民共済の更新ができなかったので、保険を更新できないリスクもあるのではないでしょうか?」といった興味深いコメントをいただきましたので、今回取り上げてみたいと思います。 この記事で、「保険が使えなくなるリスク」について学び、より賢い保険の活用法を習得しましょう。 あなたの医療保険、使えなくなるリスクは考慮されていますか? この記事で学…

週刊東洋経済 2018年11月24日号

週刊東洋経済11月24日号の生命保険特集、もう見ましたか? 医療保険、がん保険、介護・認知症保険、健康増進型保険、終身保険、長寿保険、貯蓄性保険、外貨建て保険、変額保険などについてその必要性を厳しく問う内容になっています。 保険に悩んでいる人は必見。これがたかだか710円で買えるのであれば、読まないほうが損でしょう。 週刊東洋経済11月24日号の生命保険特集は必見 今回の週刊東洋経済の特集は「生命…

付加給付金の具体例

小規模企業共済の支給率があがり 付加共済金が支給されることになりました。 なんにせよ、追加でもらえるのは ありがたいです。笑 ただ、その話のついでに気になったのが 小規模企業共済の「経費率」です。 中小企業経営者、個人事業主が加入できる小規模企業共済とは 僕は今個人事業主でやってますが 小規模企業共済にも加入しています。 小規模企業共済というのは中小機構が運営する公的制度で 従業員20名以下の小規…

オレンジ色の年金手帳

普段は意識しませんが 国民皆年金ですから、全ての人に 「基礎年金番号」があるはずです。 ただ基礎年金番号は年金(ねんきん)定期便には 原則記載されていません。 その理由と基礎年金番号の確認方法について まとめてみました。 基礎年金番号とは まず基礎年金番号とは 4桁と6桁合わせて10桁の数字 です。 例えば僕の年金手帳 基礎年金番号通知書が貼り付けてあって この4桁+6桁の基礎年金番号が 記載され…

こんにちは、林です。 社会全体が高齢化していることもあり 医療保険やがん保険への関心が高まっていますが がん保険は預貯金でという主張も多いですよね。 なら実際にはどうしたらいいのでしょうか? 一つの視点を提案してみます。 実は状況に応じて考える必要があるんですよ。 がん保険を代替する貯蓄額は? 当サイトでも過去にこちらの記事を書いています。 格安がん保険よりも強力な保険があります。しかも、あなたは…

こんにちは、林です。 毎度おなじみ、メルマガ読者様からの ご質問に答えるコーナーです。 無料ですので答えたり答えなかったりですが 少し時間ができましたので回答してみます。 保険を4つ以上契約しています。見直したほうがいいでしょうか? まずは頂いたご質問がこちら。 メルマガの保険の見直し話しは、とても耳が痛くそれだけに本気で見直さなければと思いました。 まず、私は終身保険四つとその内の一つに医療特約…

こんにちは。岡田のりかです。 みなさんは、ご自身の加入する生命保険について きちんと考えていますか? もし、妊活されている(特に不妊治療をしようとしている)方で 「これから入ろう」と考えている場合は、少し注意が必要です。 不妊治療は病気ではない? 民間の生命保険に入る手続きを一度でもしたことがある方は ご存知と思いますが、 保険に入るときは、事前に審査があります。 簡単に説明しますね。 生命保険に…

公的年金受給開始、70歳超も選択肢 政府検討(日経電子版) どのような働き方、ライフスタイルであっても 最低限「基礎年金」があるのが日本の公的年金制度。 国民皆年金と言われるゆえんです。 ですので、受給開始可能年齢の引き上げという議論は 誰にとっても興味のある話題だと思います。 公的年金の受給開始タイミングは自分で選べます 今回の受給開始年齢引き上げの議論ですが その前にまず日本の年金の受給制度に…

9月に入り、平成30年度の税制改正要望が 財務省のページで公開されました。 どんな内容か、個人の生活に関係しそうな項目を 調べてみました。 平成30年度税制改正要望について 毎年財務省から、税制改正要望が公開されます。 平成30年度税制改正要望はこちらのページで 公開されています。 財務省の改正要望だけでなく、 各府省庁から上がってきた要望を 財務省がとりまとめて公開している、 という流れですね。…

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は20年近く。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナー(CFP®)です。アラフォー(?)、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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FPジャーナル2018年9月号
2018年9月、日本FP協会の機関紙「FPジャーナル」(約20万部)の特集「長期x分散x積立投資を徹底検証」に林の記事が掲載されました。(→プロフィール



PHPくらしラク〜る
PHPくらしラク〜る2017年12月号・2018年1月号短期集中連載の監修をさせて頂きました。(→プロフィール



日経ヴェリタス2016-08-14

日経ヴェリタス2016年8月14日号「確定拠出年金 とことん活用術」にコメントが掲載されました。(→プロフィール



イオンカード会員誌mom 2015年12月号(30万部)に監修記事

イオンカード会員誌mom 2015年12月号(30万部)に監修記事が掲載されました。



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