こんにちは。林FP事務所です。 「保険」(ここでは民間保険)でよく聞く名前と言えば、定期保険や終身保険、医療保険、ガン保険、火災保険…などですよね。 しかし最近、タイトルのような保険の名前を目にすることも増えてきたのではないでしょうか。 名前がよく似ていて、どこがどう違うのかとても分かりづらいですね。 今回は、こちら3種の保険の違いを解説したいと思います。また、これらの保険を検討する上でまず知って…

こんにちは、林FP事務所です。 前回の記事では、在職老齢年金の年金改正法での変更点を解説しましたが、年金改正法では、他に など、いずれも高齢化に伴い就労年齢が上がってくることへの対応が決定されています。 今回は、以前のこちらの記事でのもう一つの解説内容だった、年金受給年齢の拡大について改正法でどうかわったのか説明します。 年金の受給はいつからがベスト?いつまで働けば良い?制度見直し内容をチェックし…

こんにちは。林FP事務所です。 9月9日の台風15号に続き、先日の台風19号の襲来によって、甚大な被害がもたらされました。被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。 今回は、災害発生時のお金に関することや、今後の備えについて考えてみたいと思います。 災害に遭った場合のお金の知識 現金・預貯金 まず、当面必要になるのは現金です。紙幣が破れたり、汚れてしまっている場合でも、銀行に持っていけば、面…

こんにちは。林FP事務所の林です。 最近、相場変動が大きいですね。あなたが投資初心者なら…投資信託の価格変動が気になりますか?もちろん、恥ずかしいことではありません。最初は誰でも、心配するものです。 では、変額保険の変動はどうでしょう。同じ様に心配になりませんか?…なりませんか。 投資信託が気になって、変額保険が気にならない、というのは、全然合理的でないですね。だって、変額保険も運用部分の中身は投…

先日の「保険の罠」特集号をご紹介後、大変反響がありました。 特に「県民共済の更新ができなかったので、保険を更新できないリスクもあるのではないでしょうか?」といった興味深いコメントをいただきましたので、今回取り上げてみたいと思います。 この記事で、「保険が使えなくなるリスク」について学び、より賢い保険の活用法を習得しましょう。 あなたの医療保険、使えなくなるリスクは考慮されていますか? この記事で学…

週刊東洋経済 2018年11月24日号

週刊東洋経済11月24日号の生命保険特集、もう見ましたか? 医療保険、がん保険、介護・認知症保険、健康増進型保険、終身保険、長寿保険、貯蓄性保険、外貨建て保険、変額保険などについてその必要性を厳しく問う内容になっています。 保険に悩んでいる人は必見。これがたかだか710円で買えるのであれば、読まないほうが損でしょう。 週刊東洋経済11月24日号の生命保険特集は必見 今回の週刊東洋経済の特集は「生命…

付加給付金の具体例

小規模企業共済の支給率があがり 付加共済金が支給されることになりました。 なんにせよ、追加でもらえるのは ありがたいです。笑 ただ、その話のついでに気になったのが 小規模企業共済の「経費率」です。 中小企業経営者、個人事業主が加入できる小規模企業共済とは 僕は今個人事業主でやってますが 小規模企業共済にも加入しています。 小規模企業共済というのは中小機構が運営する公的制度で 従業員20名以下の小規…

オレンジ色の年金手帳

普段は意識しませんが 国民皆年金ですから、全ての人に 「基礎年金番号」があるはずです。 ただ基礎年金番号は年金(ねんきん)定期便には 原則記載されていません。 その理由と基礎年金番号の確認方法について まとめてみました。 基礎年金番号とは まず基礎年金番号とは 4桁と6桁合わせて10桁の数字 です。 例えば僕の年金手帳 基礎年金番号通知書が貼り付けてあって この4桁+6桁の基礎年金番号が 記載され…

こんにちは、林です。 社会全体が高齢化していることもあり 医療保険やがん保険への関心が高まっていますが がん保険は預貯金でという主張も多いですよね。 なら実際にはどうしたらいいのでしょうか? 一つの視点を提案してみます。 実は状況に応じて考える必要があるんですよ。 がん保険を代替する貯蓄額は? 当サイトでも過去にこちらの記事を書いています。 格安がん保険よりも強力な保険があります。しかも、あなたは…

こんにちは、林です。 毎度おなじみ、メルマガ読者様からの ご質問に答えるコーナーです。 無料ですので答えたり答えなかったりですが 少し時間ができましたので回答してみます。 保険を4つ以上契約しています。見直したほうがいいでしょうか? まずは頂いたご質問がこちら。 メルマガの保険の見直し話しは、とても耳が痛くそれだけに本気で見直さなければと思いました。 まず、私は終身保険四つとその内の一つに医療特約…

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は20年近く。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナー(CFP®)です。アラフォー(?)、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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主な実績
FPジャーナル2018年9月号
2018年9月、日本FP協会の機関紙「FPジャーナル」(約20万部)の特集「長期x分散x積立投資を徹底検証」に林の記事が掲載されました。(→プロフィール



PHPくらしラク〜る
PHPくらしラク〜る2017年12月号・2018年1月号短期集中連載の監修をさせて頂きました。(→プロフィール



日経ヴェリタス2016-08-14

日経ヴェリタス2016年8月14日号「確定拠出年金 とことん活用術」にコメントが掲載されました。(→プロフィール



イオンカード会員誌mom 2015年12月号(30万部)に監修記事

イオンカード会員誌mom 2015年12月号(30万部)に監修記事が掲載されました。



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