ずいぶん前から騒がれていたことなので もうご存知だと思いますが、 今年の8月(つまり今日)から資格期間10年で 老齢年金がもらえるようになりました。 「じゃぁ遺族年金はどうなるの?」 と嫁さんに素朴に質問されてしまったので(笑) ちょっと調べてみることに…。 老齢年金の資格期間が10年に短縮。以前よりももらいやすくなった! 遺族年金の話の前に、今回の変更を 簡単にまとめておきます。 今まで、 保険…

年金保険料を25年納付しなくても、 老齢年金が受け取れるようになっていますが、 この2月から新たな受給権者への通知が始まりました。 iDeCoなども含め年金制度は どんどん改革されてきています。 改めて、復習しておきましょう。 受給資格期間の10年への短縮について 詳しくはこちらを見ていただいたらいいのですが (厚生労働省サイトより) ざっくり言えば今まで年金保険料を25年納めないと 老齢年金をも…

将来の年金。いくらもらえるか、気になりますよね。 10年後、20年後の制度がどうなっているか、 現状では分かりませんが、今の制度では 繰り下げ受給で額を増やす、という手があります。 まだ気が早いかもしれませんが 年金の繰り下げ受給のメリットと 受給総額との関係について調べてみました。

自営業など、国民年金の第1号被保険者には幸か不幸か 第2号(サラリーマン等)の厚生年金基金のような 年金の上乗せ部分がありません。 代わりに国民年金「基金」という任意加入の制度があり これが第2号の厚生年金基金などに相当しているようです。 この国民年金基金は任意加入のため、 どうしようか迷っている方もおられると思います。 そこで、実際どれぐらいお得なのか、 資料やWEBを元に試算してみました。

国民年金の元締めである国民年金機構から、 僕のもとに口座振替と前納のお誘いがやってきました。 国民年金なんて、どうせほとんどもらえないから… と渋々納めている人も多かろうと思いますが、 どうせ納めるなら、少しでも楽にしたいですよね。 ちょっと視点を変えれば、実はお得な側面も あることが分かってきました。

年金(老齢基礎年金)は、申請すれば 繰り上げて支給してもらうことが可能ですが、 その代わりとして支給額が一定割合減らされます。 前倒しでもらうのは、 果たして得なのでしょうか、損なのでしょうか。 試算してみました。

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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PHPくらしラク〜る2017年12月号・2018年1月号短期集中連載の監修をさせて頂きました。(→プロフィール



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