前回の記事 知っておこう!「どうしてマイナス金利で債権価格が急騰するんですか?」 の続き。 前回は債権の値動きについての 基本的なおさらいでした。 今回は、もう少し踏み込んで マイナス金利が常識化した場合の (住宅)ローンについて考えてみました。

日銀がマイナス金利政策を発表してから、 2週間ほどが経ちました。 様々な解説記事やアナリスト予測が 取り上げられていますが、 今日は基本に立ち返って 「なんでマイナス金利になったら、 債券価格が急騰するんですか?」 という疑問にお答えしてみようと思います。

銀行預金などよりも利回りがよく、 資金の寝かせ先として最適な個人向け国債。 黒田日銀が予想外の緩和拡大を発表してから さらに利回りが低下してしまいましたが、 長期的には金利下落余地は少なくて、 今なら変動利付き10年国債でいいでしょう。 さて、大手証券会社で国債を購入する場合、 キャンペーン特典が付きますが、これを応用すると…

数年前から流行っている「為替ヘッジ付き外国債券ファンド」。 アベノミクスによる円安相場で一旦は下火になりましたが、 円安が一服し、再び面白い状況となっています。 ただ、為替ヘッジのコストがネックで、 パフォーマンスも外債インデックスを大幅に 下回っています。 ヘッジ無しファンドを自分でヘッジすることで、 コストを緩和できないのでしょうか? シミュレーションしました。

先日、日経新聞などに掲載され、注目を集めた(というか、思い出された?)物価連動国債。 今までは機関投資家だけが購入可能でしたが、2015年1月から個人への譲渡も解禁されるということで、個人投資家にもがぜん、現実味を帯びてきました。 来年1月までまだ時間がありますが、物価連動国債についてまとめてみました。

実に地味な(笑)守りの投資商品ですが、アセットアロケーションの一角として欠かせない個人向け国債。 証券各社もそのへんはわきまえているようで、各社定期的にキャンペーンを開催しているようです。 どうせ買うなら、少しでもお得に買いたいですよね。 堅実なポートフォリオを組みたいなら、必見です。

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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