先日、複数の読者様から立て続けに、 保険に関するご相談を頂きました。 いずれの方も保険には加入されていたのですが それだけ、 「保険は契約しているけど 保険については理解されていない」 という現実を表しているのかなと思います。 僕は以前から保険はシンプルに、 投資の要素をいれないで と言い続けてきましたが、 改めて保険の選び方や 注意点についてまとめてみたいと思います。

日経電子版に 『注目の「自転車」保険は、入っておくべきなのか』 という記事が掲載されていました。 僕も自転車保険をかけているので興味があり、 自分でもちょっと調べてみることにしました。 自転車保険で月500円もするようなものは 高いのでお勧めしませんよ。

将来の年金。いくらもらえるか、気になりますよね。 10年後、20年後の制度がどうなっているか、 現状では分かりませんが、今の制度では 繰り下げ受給で額を増やす、という手があります。 まだ気が早いかもしれませんが 年金の繰り下げ受給のメリットと 受給総額との関係について調べてみました。

貯蓄性が高いと言われる養老保険。 満期まで持てば元本が保証されていることもあって 銀行預金の代わりに利用を考えている、という方も 多いかもしれません。 どれぐらいお得なのか、保険であることの良さはなにか、 落とし穴は無いのか?などなど メリット、デメリットをまとめてみました。

自営業など、国民年金の第1号被保険者には幸か不幸か 第2号(サラリーマン等)の厚生年金基金のような 年金の上乗せ部分がありません。 代わりに国民年金「基金」という任意加入の制度があり これが第2号の厚生年金基金などに相当しているようです。 この国民年金基金は任意加入のため、 どうしようか迷っている方もおられると思います。 そこで、実際どれぐらいお得なのか、 資料やWEBを元に試算してみました。

先日、がん保険のお話をしましたが 世帯家計の実態からも保険はかけ過ぎ傾向がありますので 生命保険の基本的な話もしておきたいと思います。 これを見れば、保険の知識を得ずに投資の話をするのは ちょっとおかしいということが分かるようになります。

「一生で二人に一人はガンになる」という理由で がん保険を勧められたという人も多いかもしれません。 がんになる可能性自体は、確かに間違いではありません。 ただし「だからがん保険」という部分は 冷静に見る必要があります。 既にがん保険に入っている人も、 これから検討しようという人も、 こちらのデータは確認しておいて下さい。

年金(老齢基礎年金)は、申請すれば 繰り上げて支給してもらうことが可能ですが、 その代わりとして支給額が一定割合減らされます。 前倒しでもらうのは、 果たして得なのでしょうか、損なのでしょうか。 試算してみました。

投資ブログなのに保険? と思われるかもしれませんが、 投資と保険は実は切っても切れない関係にあります。 保険商品は必要以上に過剰な保障をつけた 「コストパフォーマンスの悪い」ものも目立ちますが、 そうではないものも少ないながらあって、 その中には資産を「守る」ために使えるものもあります。 この記事の「一時払保険」も、活用法によっては メリットがあるので、中身を検証してみたいと思います。

保険には、一括払いと各年で払っていく場合とで 保険料に大きな差が出る場合があります。 単純に金額で比較することも多いようですが、 それでは本当に得なのか損なのか、実はわからないんです。 ここは投資家らしく、利回りを計算しながら しっかりと損得を比較してみましょう。

管理人が使っている証券会社
↓無料で口座開設できます↓.. 
プロフィール


こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

プロフィール詳細はこちら
Twitter(@kabuco_h)
Facebookページ
お問い合わせ
実績
Facebookページ
「いいね」がもらえると嬉しいです!
人気記事 月間TOP
最近のコメント