言わずと知れた、ロングセラー本に 「金持ち父さん貧乏父さん」 があります。 今やシリーズ本になって久しいですが 本の中で「投資はプランだ」という 金持ち父さんの言葉が出てきます。 今日はこの言葉の意味を、 少し考えてみたいと思います。

Aさんの悩みです。 Aさんは、前々から始めたいと思っていた 投資を始めました。 うまくアベノミクスの波に乗り、 買った銘柄が1年で2倍になりました。 さらに儲けようと、最初の銘柄を売り、 別の銘柄に投資したら、今度は 半分以下になってしまいました。 このまま売れば損をしてしまうので、 放置しようと思っていますが…?

11月から12月にかけて、 半期の株主への報告書類が 届き始めていますね。 他の報告書よりも一足早く トヨタAA種類株主への 配当金の報告も届きました。

とある読者様からのご質問に関連して、 今日はシェアしておきたい話を一つ。 先日の交流会でも 「分かりやすい!」と好評だった FPの選び方についてです。

僕がFP(ファイナンシャルプランナー)として 活動を始めてから、名刺をお渡しするさいに 「FPって、どういうことをされてるんですか?」 というご質問を頂くことがしばしばあります。 今日はこれについて、 マイナンバー制度を交えて お話してみたいと思います。

今回は 「心が貧しくなるから節約はできません」と言われました(その1) の続きです。 あなたは節約というと、 どんなイメージがありますか? もしかしたら 「がんばって支出を減らす!」 そんなイメージしかないかもしれませんね。 当たり前ですが、ぼくも節約がそんな ネガティブな活動なのであれば、 一切やりたくないし、やらないと思います。 実際はそんなイメージとは真逆の活動なので、 楽しくやっている、と…

ここは投資や運用についてのブログですが、 節約についてもかなりの記事数を割いて、 お話しています。 (上のメニューをご覧頂ければ、分かります) それが大事なこと、もちろん投資にも つながることなのでそうしているわけですが、 先日、とある読者さまから 「心が貧しくなりそうで、節約はイヤなんです…」 というご意見を頂きました。 同様にお考えの方も、 実は多いのではないでしょうか。 僕のイメージは全く逆…

投資を考えるとき、まず頭に浮かぶことは 一体何でしょうか? 恐らく、投資と聞いてほとんどの人の頭には ファンドや株式などの「商品選び」 なんじゃないでしょうか。 それはそれで確かに必要なんですが、 そんなことよりはるかに大切な ある「概念」があります。

「(100ー年齢)%の割合でリスク資産を持つ」。 こんなフレーズを耳にしたことはありませんか? 古くから伝わる(?)簡便法のようですが、 今日はちょっと息抜き的に、 この法則を現代風に解釈したらどうなるかを 考えてみました。 なお、(100ー年齢)%自体は、漠然としすぎてて そのまま個人に当てはめるには無理があります。 なので、以下コラム的にお読みください。

投資で利益を上げる方法はいろいろあります。 FXで数分程度の間隔で売り買いしたり 株の売買を数日単位で繰り返したり。 (これらを投資というかどうかについては  ここでは議論しないことにします) あるいは投資信託を買って値上がりを待ったり。 方法は様々にあるのですが、 長期投資においては、 「余計なことをしない」というのも かなり重要になってきます。

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は10年以上。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナーです。アラフォー、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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