新しいNISA制度は一般NISA、つみたてNISAとどこが違う

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こんにちは。林FP事務所の林です。

税制改正大綱が発表され、中でも2024年からの新しいNISA制度が話題になっていますが、いまいち分かりにくい内容のようです。

税制改正大綱の原文をチェックしましたので、現行NISA制度との違いやつながりについて、動画でお話します。

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新しいNISA制度と現行制度との違い(動画)


ポイントは
  • 2024年から5年間の非課税投資制度
  • 2階建て(1階はつみたてNISA、2階は一般NISAに似ている)
  • 現行NISA制度からの持ち越し(ロールオーバー)、現行制度への持ち越しが可能

1階のつみたてNISA似の部分ですが、マスコミ各社は「リスクの低い投資信託」とハンを押したような同じ表現で報道されており、マスコミ各社には、お上から「こういう感じで報道して」と事前に指導があったのでは?と思ってしまうぐらい。

ただ、この報道内容がFPなど専門家に大不評。ネット上では

投資信託の中にはリスクの高いものも存在する。マスコミ各社は正確な表現をしてほしい。


といった声が多数あがってました。

まぁそこまで騒がんでも、少しずつ浸透していけばいいかなと僕は思うんですが(タイミング命の投資でもないしね)、もちろん、つみたてNISAで投資できる投信であっても、アクティブ投信含めリスクは様々ですので、「投資信託=低リスク」ではありません。

ということを踏まえた上で…、詳しくはこちらの図と動画をご覧ください!




新しいNISA制度は一般NISA、つみたてNISAとどこが違う(レジメPDF)


ps.

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工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は20年近く。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナー(CFP®)です。アラフォー(?)、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

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