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MITで博士号を取得し、元NASDAQチーフエコノミストで 現モルガン・スタンレーのマイケル・エデルソン著の Value Averaging(バリュー平均法)を読みました。 著者の略歴からお硬い本かな、と身構えてたんですが 全然そんなことなくて、僕みたいなフツーの投資家でも 無理なく読める構成で安心しました(笑) むしろ結構面白くて最後まで一気に読了 (といっても数日かかりましたが)。 ということ…

7月から始めたジャパンネット銀行を使った 外貨アービトラージ。 毎月1日に利息が付くということで、 中間報告を兼ねて損益を計算してみました。 このままいけば、当初の計算通りの利益となりそうです。 ちなみに写真の女性は特に関係ありませんw

先日、山崎元氏のコラム「ホンネの投資教室」第221回 お金のアドバイザー、七つの悪い癖 を拝見しました。 大筋では納得のいく内容ですが ドルコスト平均法の記述については若干の違和感があり、 反論を試みたいと思います。 さて反論は成功するか?

日経新聞電子版に 「教育贈与の非課税、2~3年延長 子育てに拡大も」 という記事が掲載されました。 現在、高齢者に偏る資産の若年者への移転という 非常に重要かつ繊細な社会課題を解決する一つの方法として 注目されていますが、 贈与される側の意識次第では、逆効果になるかもしれません。

アセットアロケーション(資産配分)を決めるために、 理論的な根拠となる最適化計算をしてみました。 理論ですべてが決まるほど投資は簡単ではないですが 少なくとも1度は、できれば何度も計算して 自分なりに結果に納得しておく必要があります。

長期投資向けファンドとETFの比較(その1) 長期投資向けファンドとETFの比較(その2) に書いたように毎月積立ならファンドが利便性で有利なんですが、 バリュー平均法は自分でそのつど売り買いするので ETFも断然、選択肢に入ってくるはずです。 ETFへの投資を前提に、もう少し深堀りしてみました。

数年前から流行っている「為替ヘッジ付き外国債券ファンド」。 アベノミクスによる円安相場で一旦は下火になりましたが、 円安が一服し、再び面白い状況となっています。 ただ、為替ヘッジのコストがネックで、 パフォーマンスも外債インデックスを大幅に 下回っています。 ヘッジ無しファンドを自分でヘッジすることで、 コストを緩和できないのでしょうか? シミュレーションしました。

投資を実践するなら株式クラスが基本になるわけですが 一口に株式といってもいろいろあります。 今回は外国株式クラス、先進国と新興国の違いを 予測データを元に考察してみました。 結局強いのは…?

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は20年近く。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナー(CFP®)です。アラフォー(?)、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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