ちょっと時間があきましたが 今年3月末に内閣府より告示されたつみたてNISAに適用可能な 投資商品(投信、ETF)の要件についてまとめておきます。 つみたてNISAで投資出来る投信・ETFの条件 本題に入る前につみたてNISAをかんたんにおさらいしておくと 来年から始まる新しい非課税制度で、 20年間の非課税期間がある代わりに、 買い付け上限額が年間40万円までとなっています。 トータルで見れば8…

海外ETF(一般口座)に関する譲渡損益が 発生したため、確定申告を検討しました。 (え?特定口座とは違うの? という方はご注意を) その他、株式に関する確定申告でも ちょっとハマったのでメモしておきます。

長期投資向けファンドとETFの比較(その1) 長期投資向けファンドとETFの比較(その2) に書いたように毎月積立ならファンドが利便性で有利なんですが、 バリュー平均法は自分でそのつど売り買いするので ETFも断然、選択肢に入ってくるはずです。 ETFへの投資を前提に、もう少し深堀りしてみました。

こんにちは。林FP事務所の林です。 ファンド(投信)よりも低いコストと信用売買ができるメリットが注目され取引数が拡大中のETF。 でも、 「もしETFが上場廃止になったら、資産は一体どうなるんでしょうか??」 という、素朴な疑問があると思います。 はい。あなたの代わりに調べてみました。 「東証公式ETF・ETNガイドブック」が神的に分かりやすい ETF、ETNに関しては東証が発行している が非常に…

さて、長期投資向けファンドとETFの比較(その1)記事の続きです。その1でかなりしつこくコスト、コストと口うるさく書いてきたわけですから、かなりコスト意識ができてきたと思います。 ここでETFの話をするのは、当然ETFがファンドよりも「コストが安くなる可能性がある」からです。 可能性があると書いたのは、買い方や運用方針によってはファンドの方が低コストになったり、運用する資産額によってはファンドでな…

損をしないNISAの活用法や、NISAで使えるインデックスファンド比較記事を読んでいただければ、NISAの基本的な活用法やNISAで長期投資したいファンド(投資信託)が理解できるかと思います。 でも、これだけではまだまだ不十分です。

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こんにちは、林FP事務所代表の林健太郎です。ブログご訪問ありがとうございます。

工学博士(阪大)、個人投資家。投資歴は20年近く。金融機関に属さず、保険・証券の販売に一切関与しない、完全独立のファイナンシャルプランナー(CFP®)です。アラフォー(?)、2児の父。

今後、日本では好むと好まざるとにかかわらず、どんどん自己責任が問われていくようになるでしょう。自助努力で資産形成していくこと、そしてその方法を中立な立場で伝えていくことが大切だと考え、独立して活動しています。

子どもにも安心して教えられる資産運用法を中心にお伝えしていますが、まだまだ「投資=難しい&ギャンブル」「投資=売買でドキドキ&忙しい」と誤解している方も多く、長期投資の考えを広めていけたらと思っています。

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2018年9月、日本FP協会の機関紙「FPジャーナル」(約20万部)の特集「長期x分散x積立投資を徹底検証」に林の記事が掲載されました。(→プロフィール



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PHPくらしラク〜る2017年12月号・2018年1月号短期集中連載の監修をさせて頂きました。(→プロフィール



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日経ヴェリタス2016年8月14日号「確定拠出年金 とことん活用術」にコメントが掲載されました。(→プロフィール



イオンカード会員誌mom 2015年12月号(30万部)に監修記事

イオンカード会員誌mom 2015年12月号(30万部)に監修記事が掲載されました。



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